リハビリ発達支援ラボ Manna Lab.
〜 学びのエネルギーを、支援の力へ 〜
療育の質を高めるための教育・研究・実践の場です。
名前の由来

「Manna」に込めた意味
「Manna(マナ)」とは、目には見えないけれど人を支える力、
日々を支える恵みを意味する言葉です。私たちはこれを、
「学びを支えるエネルギー」と捉えています。
学びのエネルギーを、ひもとく
子どもたちの学びは、意欲や関係性、感覚・運動・ことばなど、
さまざまな要素によって支えられています。
Manna Lab.では、リハビリテーションの知見を活かしながら、
その「見えにくい力」を理解し、支援に活かすことを目指しています。
学びに寄り添う事業
支援者も、保護者も。全ての人の学びに寄り添い、ほどよい挑戦を支援します。
※毎週火曜日に、各事業の無料相談会実施中

伴走支援プログラム
(組織向け)
学びを、現場の実践へ。
研修を受けても現場で活かしきれない。
職員育成やケース検討の機会が不足している。そんなお悩みに応えます。
Manna Lab.の伴走支援プログラムは、保育園・幼稚園・通所支援事業所・医療機関などを定期的に訪問し、子どもの理解、支援方法、チームづくりを継続的にサポートします。
毎週火曜日:無料相談会実施中

個別メンタリング
(個人向け)
支援者としての学びを、より深く。
発達支援を深く学びたい。
自分なりの支援観を育てたい。
専門職として次の一歩を考えたい。
個別メンタリングでは、発達支援に携わる支援者の学習やキャリア形成をサポートします。
毎週火曜日:無料相談会実施中

Learning Harbor
(学びのコミュニティ)
学びが集まり、また旅立つ港。
支援者も、保護者も、地域の人も。
学びを持ち寄り、語り合い、次の実践へつなげる場所。
Learning Harborは、雑談会・勉強会・懇談会を通して、人と学びがつながるコミュニティです。
・港の雑談会#1 7月24日(金)開催

研修・セミナー事業
「発達に携わるセラピストの集い」など、現場で活かせる知識や技術を学び合う場を提供しています。

講師・研修依頼
外部機関・団体からの、研修講師依頼を承っています。
内容や対象に応じて柔軟に対応いたします。
実践と学びを、循環させる
現場での実践(リハビリ発達支援室Roots)から得られた気づきを、
研究や研修(リハビリ発達支援ラボManna Lab.)へ。
そしてその学びを、再び現場へ還元していく。
私たちは、この循環を大切にしています。
研修会講師などの実績
2026年 5月:日本DCD学会
第9回日本DCD学会学術集会
事例検討 このような事例どうしますか?:講師
2024年12月:社会福祉法人 下関大平学園 園内職員研修
発達性協調運動症(DCD)の理解と対応:講師
2024年 7月:株式会社オフィスサニー
生活が気になる子への「生活動作の教え方」研修会:講師
2023年11月:熊本県作業療法士会
第19回熊本作業療法学会 オンデマンドセミナー:講師
「小児領域における作業療法について」
2023年11月:あさぎり町
あさぎり町保育の質の向上のための研修会:講師
「作業療法士が考える不器用な子どもたちへの支援」
〜姿勢、手先を育てる遊びや生活動作〜
2023年度 :熊本県特別支援教育課
巡回相談専門家同行支援に参加(五木村、嘉島町の巡回)
合同会社 学びの樹
A Tree for Learning LLC



所在地:〒869ー0551
熊本県宇城市不知火町御領144-12
電話番号:現在準備中
駐車場:4台分あり
※問い合わせにつきましては公式LINEまたは各種フォームよりお願いいたします
